最終更新日 2016.8.20

 
誰でも加われる反戦・平和の会です



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(終了しました)


2016年の「6.15集会

(今年も30名弱の参加がありました)

日時 2016年6月15日(水) 18時00分〜20時00分 

場所 豊島区民センター 第13会議室 (池袋駅 東口徒歩7分)

(東京都豊島区東池袋1-20-10  電話 03-3984-7601)
  
集会終了後国会南門にて樺さんに献花。(21時頃)





昨年(2015年)の6.15集会は、40名ほどの方が参加され、

「戦争法案」を推し進めようとする動きに対し

反対の声が多くあがりました。

集会の様子は、「リベラル21」に岩垂弘さんが

レポート(6月17日付)を書いています。







 

安倍「反民主主義政治」にNO


憲法違反の安保法制を廃止し

平和憲法を取り戻そう!



2016年の意見広告運動


5月3日には意見広告 「主権者はわたしたち」 が

朝日新聞(全国版)に掲載されました



6月19日朝日新聞、6月20日毎日新聞、6月21日読売新聞の

全国版に 「戦争させない未来を選ぶ」 が掲載されました


声なき声の会も賛同団体に加わっています



市民意見広告運動のホームページはこちら


 チラシはこちら








改憲への策動を止めよう! 


辺野古問題を先送りにした一時休戦のような「和解」、

消費税10%の先送り、との報道、

選挙区の本格的見直しの20年以降へ先送り・・・

そして「衆参同日選挙」との観測が伝わってきています。


2014年12月に突如行われた総選挙は、

「消費税先送りの信を問う」との理由で、国会を解散して行ったのでした。

自・公が総選挙で訴えたのは「経済政策」でした。

しかし当選後に自公・アベ政権が行ったことは、

憲法を蔑ろにする政治であり、「戦争法」の強行採決であったことは

忘れてはならないことです。


在任中の「改憲」を表明したアベ首相は、

何としても2/3の「数」を確保したいと考えているはずです。


しかし、甘利大臣の口利き問題、新人議員のスキャンダル・・・

TPP問題、GPIF(年金積立金管理運用法人)の運用目減り問題・・・

「特定秘密法」廃止、「戦争法」廃止等々・・

野党が追及し、政府が説明責任を果たさなくてはならない

問題は山積したままです。


こうした状況での「衆参同日選挙」の観測報道。

聞く耳を持たないアベ政権のこれ以上の横暴を許してはなりません。


野党も市民も、立憲主義の政治を守るという一点で協力し、

アベ政権のこれ以上の暴走を許さないための取り組みを

粘り強く進めていきましょう!




ポスターの文字は金子兜太さんが書いています



最新の行動予定は、下記のリンクへ



戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会



「自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)」




(2015.9.17 国会正門前 )


 




(2015.9.18 国会正門近く 憲政会館前庭 )



「戦争法」を実働させない運動を!

採決が近づく中、連日、国会周辺には多くの市民が集まり、

「戦争法案」に対する反対行動を行いました。

国会周辺のみならず、全国各地で「戦争法案」に反対する市民の行動は

大きく広がり、盛り上がりました。

この中には公明党に反旗を翻した創価学会員も多くいます。


参議院での審議は、政府が答弁に窮するたびに中断し

その場しのぎとも思える答弁を行い、

一貫性に欠けることもしばしばありました。

また防衛省の内部文書の問題等に

なんら誠実に答えようとはしませんでした。

これで論点は出尽くしたとは、開いた口が塞がりません。

こんな状況での「強行採決」が許されるのでしょうか。


政府の答弁の迷走ぶりをみていると、

自民・公明の国会議員のいったい何人の人が、

「法案」の中身を正確に理解していたのか、疑問に思えます。


法案提出当初に用いた政府の「15事例」は、

全てが論破されたり、政府自身が事例を否定しました。

当初に出した法案成立のための根拠は、無くなったのです。

政府がこのように迷走し、根拠が無くなったにも関わらず、

「戦争法案」に異議を唱える自・公の国会議員は皆無でした。

「上」には逆らえない、逆らわないということでしょうか。

なんと「不自由」で「公正さ」に欠けるのでしょう。

党名は「不自由民主党」、「非公明党」の方がいいのではないですか。


この「戦争法案」が国民に理解されていないことは

安倍首相自身も認めていることです。

しかし何の根拠があって

「法案成立後は理解が進む」と言うのでしょうか。

自公・安倍政権のこうした態度は

国民を愚弄しているとしか思えません。


「戦争法」は、残念なことに成立してしまいました。

しかし、ここで黙ること、諦めることはやめましょう。

たかが一内閣の閣議決定で行われた憲法解釈の変更は

政権交代により、憲法解釈を再度変更することが可能です。


法律の専門家による違憲訴訟が準備されつつあり、

賛成した議員の落選運動の呼びかけも始まりました。

そして何より、この「戦争法案」の実働を阻止し、

実質的に「廃案」にしていく運動が求められているはずです。

私たちは、決して諦めずに、こうした運動を粘り強く作っていきましょう!


2015.9.19


(2015.8.30 国会正門前)


 
 

鶴見俊輔さんが、7月20日に亡くなりました。

鶴見俊輔さんは、「声なき声の会」を
その草創期から現在に至るまで支えて下さりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。





(2008年6.15集会にて)


 

澤地久枝さんが呼びかけた行動に全国の人々が応えました


”アベ政治を許さない”

7月18日(土)午後1時きっかり
同じポスターを全国一斉にかかげよう







 





「特定秘密保護法」を廃止しよう!


STOP! 「秘密保護法」

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会のホームページ


  
 

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